改善ツー

品質は製品そのものや、提供するサービスだけが関係しているのではなく、人が実際に仕事の仕方及び設備の動かし方等も影響しているのです。

現場責任者様は自分たちの工程の中で問題があると認めていることは多くありません。しかし、実際に作業をしている作業員はよくわかっています。従業員からの改善提案を早めに吸い上げると問題は早急に解決できます。現在、世界中で“カイゼン”に深い関心を持ち、最高のソリューションとして実施する企業が増えてきています。

カイゼンは科学的なアプローチで、第二次世界大戦後に日本で開発されました。日本語ではカイゼンの“改”が“チェンジ”(Change)や“コレクト”(Correct)の意味を持ち、“善”が“グッド”(Good)の意味を持ちます。したがって、“改善”とは“より良い状態にする”という意味になります。カイゼンは小さな改善が集まり、大きな改善になります。カイゼンは問題の原因を潰すために問題の発見から解決までのプロセスを継続的に行うことを重視します。そのために、企業の現場責任者から作業者まで誰もが日常的に出てくる小さな改善提案を奨励し、実施していくことが大切です。

個別の小さなアイデアでは短期的に改善されるかもしれませんが、長期的に改善を行っていくためには、作業の全てが科学的手法による管理が重要となります。そのために、HIRAYAMAベトナムは『Time Prism』を推奨いたします。『Time Prism』は、ビデオ撮影された映像をもとに正確な作業分析ができます。リアルタイムで表示されるタイムチャートから作業全体の流れも的確に把握できる画期的なツールです。

(+84) 04 3959 0274 (+84) 04 3959 0246