TPICS

受注・生産・製番・履歴・工程・品質管理

TPiCS-Xの開発テーマは

  1. カスタマイズ(プログラム開発)を不要にすること。
    ·   カスタマイズの必要がなくなるよう、基本性能を向上する。
    ·   ユーザー独自の項目を簡単に追加し、それをTPiCS-Xの画面で表示 インプット 印刷できるようにする。
    ·   標準装備の伝票をユーザーが簡単にデザインできるようにする。
    ·   不要な機能を隠蔽(非表示)できるようにする。
    ·   どうしてもカスタマイズが必要な場合、Microsoft Access等を使用して、ユーザー自身が機能追加できるよう、テーブル定義を公開する。
  2. 高機能、かつ簡単 分かりやすいシステムにする
    ·   ナビゲーション機能を実現する(簡単な設定で目的にあったマスターを自動作成します)
    ·   データ、マスターの自動チェック機能を実現する
    ·   製品構成表をビジュアル操作可能にする
    ·   基本マスターの自動作成機能を実現する
    ·   どこからでもマスターや、生産計画表を見ることが出来るようにする
    ·   誤操作した場合、操作前の状態に戻る機能を実現する
  3. 生産管理機能を充実する
    ·   f-MRPの、需要変動にすばやく応え、速いサイクルで生産し、変化に強い工場を実現することを最も重要な機能と位置づける
    ·   CADの構成情報を利用することにより、出図、手配、設計変更、追加発注、キャンセル 等を速く、正確に処理できるようにする。
    ·   部品サプライヤーからの回答納期をシステムに取り入れ、回答納期を前提にして所要量計算できるようにする
    ·   製造履歴管理を実現する(部品や材料からでも、出荷実績からでもトレース可能)
    ·   複数生産場所、複数在庫場所、複数支給場所に対応する
    ·   製番管理とf-MRPを融合する(変化に強い製番管理の実現)
    ·   自動平準化機能を実現する
    ·   納期回答機能を実現する
    ·   自動切換え(ランニングチェンジ)機能を実現する(旧部品の在庫を使い終わったら新部品に自動切換え)
    ·   時期、数量、発注先ごとに単価を登録し、条件に合った一番安いところに発注する機能を実現する
    ·   システムの自動実行機能を実現する(システムが軌道に乗った時の運用を楽にします)
    ·   管理図の自動作成機能を実現する(生産金額、遅延件数、在庫金額、歩留まりの推移グラフの作成)
    ·   進度照会機能を実現する(インターネットのブラウザーから進度照会することも可能)
    ·   オプション (標準オプション)を扱う機能を実現し、オプションにより仕様部品を追加したり、減らすことが出来るようにする
    ·  1つ部品に連動する複数部品の生産を可能にする(セット生産オプション)
    ·  現場へのリアルタイム作業指示を実現する
    ·  複数通貨に対応する
    ·   旧製品のマスター等を別管理し、現役だけの身軽なデータベース環境で運用可能にする
    ·  スケジューラとの連係機能を実現する
    ·   メモリを使用して所要量計算を高速化する
    ·   RoHS指令やグリーン購入法へ対応する

4.その他
·インターネットやメール環境を使用して部品サプライヤーに「納期回答依頼」を送り、同「回答納期」を受け取ることができるようにする(→戦略型納期調整オプション)
·  注文書や納品書、あるいは内示データを電子メールで送信可能にする
·  Tx Webサーバオプションにより、ノートパソコンのブラウザーや、携帯電話から、
「在庫照会」「受注データ登録」「納期照会」機能を実現する

サンプル画面をご覧いただけます。
 在庫照会(サンプル画面) 納期照会(サンプル画面)

  • 離れた工場、離れた本社と インターネット回線を経由して、高速かつ安定した処理が出来るようにする

です。

「沢山のユーザーに、出来るだけ安く、安心して使ってもらいたい」と願って開発いたしました。

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